運動 12 / 13 · 16 呼間 · 腕を振って脚を曲げ伸ばす運動(整理)
腕を振って脚を曲げ伸ばす運動(整理)
リズム隊がもう一度、今度は静かに — 「もうすぐ終わり」の合図。
おなじみの腕振りと膝の弾みをもう一度。力が静かに抜けていくのに任せます。
やり方
- 2番目の運動と同じ振り子の腕振りに戻ります。
- 膝の弾みは浅く、ゆるく。
- ひと振りごとに、少しずつ柔らかく。
- 最後は静かに、まっすぐ立って終わります。
呼吸: 心拍が落ち着くよう、長くゆったりと。
効果
- 跳躍のあと心拍数をなだらかに下げる、組み込みのクールダウンです。
- 前半の運動の再登場が、体操全体に歌のような形を与えます。
よくある間違い
- 跳躍のあと急に止まること — 振りながら下りてきましょう。
- 力を加えること。この運動は最初の登場よりも意図的に軽くします。
質問
なぜ同じ運動を繰り返すのですか?
意図された対称性です。体を温めた振りが、今度は冷ましてくれます。体は知っている動きに安心して力を抜けるのです。
跳躍からすぐ深呼吸に飛んでもいいですか?
跳んだあとの心拍には下り坂が必要です。柔らかい振り4回だけでも、締めくくりの心地よさが変わります。
ラジオ体操はやさしい運動ですが、運動には違いありません。持病やけがのある方、不安のある方は、始める前に医療の専門家にご相談ください。